2012年11月30日金曜日

ビビビビビンゴでハッピーバースデー

今日は息子の誕生日!
狙ったわけではないのですが、偶然にも義弟と同じ日です。

初めて我が子を胸に抱いた時の感動は、今思い出してもウルウルしてしまうほど。
もう、はるかに遠い日のことなのに。

誕生日当日を息子と一緒に過ごすなんて、何年ぶりでしょう・・・
色々あって、ずい分遠回りしてしまったけれど、彼がこうして元気に毎日を過ごしてくれていることに感謝です。

この年になって、今さら親と同居なんて・・・と少し心苦しく思っているようですが、まあいいじゃないの。
日本だったら、別にめずらしくもないし。
近々羽ばたいていくための、ほんの短い準備期間だと思っています。


去年は、シアトルで仕事をしていた彼。
12月に入ってから私たちに会いに来てくれた時、肉じゃがなどの純和食で迎えました。

今年の誕生日は、家族みんなが大好きなワイルドライス (wild rice) を使った料理でお祝いしました♪
ミネソタではとてもポピュラーなワイルドライス、シアトルでは一度も口にしなかったそう。
自分で言うのもなんですが、このキャセロールは本当においしいですよ~ レシピはまた次回・・・



リクエストで、ブルーベリーチーズケーキも焼きました!
冷凍のブルーベリーなので、見た目はいまいち。 でも、お味はばっちりでした。



そして、今日の目玉 (?) はこれ♪

彼がまだ小学生の頃ゲットして、誕生会の時には必ずやっていた RAP de BINGO (ラップでビンゴ) です。


このCDには、ハウス調、レゲエ調、ヒップポップ調、3タイプ×2種ずつ、全部で6パターンのラップミュージックが入っていて、それぞれの曲の後に数字が読み上げられます。

その歌詞が、笑っちゃう!

「ビビビビビンゴ、ビビビビビンゴ、盛り上がれ~、盛り上がれ~、揃えばあなたもハッピーハッピー!」
「ビンゴちゃん、ビンゴちゃん、まだまだこれからビンゴちゃん、行け!目指せ!豪華景品!」 とか。

一度聞いたら、頭から離れなくなってしまします。
めちゃくちゃノリが良くて、誕生会に招待したクラスメイトたちも、毎年とても楽しみにしていましたっけ。

受け取った景品が何だったかは忘れても、多分みんなこのCDの曲は忘れていないと思う・・・

そのビビビビビンゴを、家族3人で大騒ぎしながら久しぶりにやってしまいました。
景品は、しょぼいものばかりなのですけどね。

いくつになっても、おバカな家族です。。。
こんな親でごめんね、息子よ。

小学校での実習を終え、今は中学で教育実習中。
自分があれこれ悩んだ分、子供たちの心の痛みもわかってあげられる教師になるのではないかしらね。
何が幸いするかは、あとで振り返ってみた時に初めてわかるものです。


おまけ 庭にオコジョ (ermine) が!
       至近距離で初めて見ました♪ まるでぬいぐるみみたい・・・かわいすぎてびっくりです!!





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2012年11月27日火曜日

Life of Pi (パイの物語) ちょっとネタバレ?

先週こちらで公開になった映画、 Life of Pi  (ライフ・オブ・パイ / パイの物語) を観てきました。

夫から、そういうタイトルの映画をやってるから行こうよと誘われた時には、お菓子に関係ある話?パティシエの奮戦記とか?なんて思ってしまいました。

ありゃりゃ、お菓子の pie じゃなくて、円周率と同じスペルの pi なのね。
Pi は、主人公のインドの少年の名前です。 息子も観たいと言うので3人で一緒に行くことになりました。



アン・リー監督によるこの映画、原作はヤン・マーテル (Yann Martel) という作家の同タイトルの本です。
2002年にブッカー賞を受賞。 1年以上もベストセラーが続いたという、すごい作品です。
(私は、この本のことは全く知りませんでしたが、ぜひ読んでみたいです。)

日本語訳の本も、販売されていますね。


物語のあらすじは・・・

パイが16歳の時、動物園を経営していた父親の決断で、一家はインドからカナダに向かいます。
途中、太平洋上でひどい嵐に巻き込まれ、乗っていた船がパイの家族もろとも沈没してしまいます。

どういうわけか、パイシマウマオランウータンハイエナ、それにベンガルトラが、一隻の救命ボートで運命を共にすることになります。

そして、227日間の壮絶な漂流生活を経験した後の結末は・・・!?



ぜひ3Dで観たかったのですが、残念ながら私たちが行った回はそうではありませんでした。
でも、それで正解だったかも・・・

多分、嵐のシーンでは船酔い気味になったでしょうし、トラが飛びかかってくるシーンは、マジ怖かっただろうな。
動物が出てくる物語とはいえ、小さいお子さん向きではないですね。


パイを演じる役者は、インド全国からの約3,000人の応募者の中から選ばれたそう。
全くの素人であった、新人スラージ・シャルマ (Suraj Sharma) の迫真の演技がすばらしかった!

夜の海面に光る無数のクラゲ、ネオン色に輝くクジラ、地面を覆い尽くすほどのミーアキャットが住む島、インドのお祭りやダンスのシーンなど、夢のように美しく、大スクリーンで観る価値のある作品です。

そして、リチャード・パーカー Richard Parker なんていう名前を持っているベンガルトラ!! 
パイに決して負けない役者でした。

でもね、あんな狭いボートの中で、あの至近距離での撮影は、どんなによく慣れたトラでも無理。
別々に撮影してあとで合成したのかな?なんて思っていたら・・・

あらまあ、ほとんどのシーンがコンピュータグラフィックスだったことがわかりました。
製作には、莫大な費用と気の遠くなるような時間がかかっているに違いありません。

海のシーンも、台湾の空港跡に設置された巨大タンクを使って、撮影されたそう。
デジタル技術の進歩には、本当に驚かされます。


本物に見えるものが、実は作られたもの。
映像もさることながら、一体何が現実だったのかを考察してみる・・・実はそれが物語の核心のようです。

哲学的な内容で、人によって色々と違った解釈の仕方があるでしょう。
笑顔のハッピーエンドを期待していたのですが、ええっ?という感じ・・・
きっとこれからしばらく、この映画について 「ああでもない、こうでもない」 という思いが渦巻くことでしょう。

主人公は子供の頃、インドのヒンズー教、そしてキリスト教、次にはイスラム教にも次々とハマり、どの神も分け隔てなく愛すという独特の宗教観を持っています。
Faith ・・・ 神への信仰、そして自分自身に対する信頼も、この作品の重要なテーマです。

インド訛りの英語は聞き取りにくい部分もあり、夫でさえ理解できなかったセリフがあったそう。
私は、頭の中でかなりすっ飛ばしていました。


それにしても、沈没した貨物船が日本製だったというのが、何だかなあ~
船の名は 「ツシマ丸」 、サバイバルキットなどにも日本語表記があるし、ほんの少しですが日本語のセリフも聞けました。

日本では、「ライフ・オブ・パイ 虎と漂流した227日」 という邦題で、2013年1月に公開されるようです。 
ぜひご覧ください!


家に帰ると、ネコのキキがのっそりと迎えてくれました♪
同じ仲間ですから、トラのミニチュア版みたいな顔しているけど、全然迫力なくてかわいいなあ。



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2012年11月23日金曜日

サンクスギビングのデザート

夕べは予報通り、サンクスギビングの宴の後に雪が降り始めました。
男性陣は夜遅くまで、庭で焚き火を囲みながらどんちゃん騒ぎ!

お客様の一部が帰ると紅一点となってしまった私は、パスして暖かい家の中でネコのキキと遊んでいました。

・・・あり得ない!
雪がしんしんと降る寒い夜に、外で焚き火だと!?

そういうとんでもない行為は、ミネソタンにお任せです。
後で聞いたら、火にあたっている側は暖かいけれど、背中が寒かったって・・・ そりゃそうでしょうね。


朝起きると、一面の雪景色。
みんな二日酔い気味で、動きがスローです。 冗談じゃなく、庭で凍死者が出なくてよかったわ。

新調したテーブルクロスにはビールがこぼれているし、床や階段には泥がいっぱい。
朝からトホホで~す。
でもせっかくのお休みですから、今日一日は仏の顔でいることにしよう。。。 明日からは知らないよ。


昨日の続きで、サンクスギビングのデザートコースのご紹介です♪

これは、友人が焼いてきてくれたチョコレートチップクッキー
大きいけれど薄いため、数枚食べてもあまり罪悪感を感じずにすみます。
だから、どんどん手が伸びちゃう・・・ (それが怖いかも?)


クッキーを入れたバスケットは、厚いフェルトを貼り合わせただけのシンプルな作りです。
サイドにかわいい七面鳥がついていて、たったの2ドル50セントというお値段は魅力的でした。


これも、友人作のキャロットケーキ
人参の他にレーズンやくるみ入り。 クリームチーズ味のフロスティングが乗っています。
ケーキ自体は、アメリカのケーキにしては甘さ控えめですが、上のフロスティングが・・・甘いっ・・・!
でも、これがアメリカ人好みなのよ、きっと。


サンクスギビングのデザートの定番は、パンプキンパイアップルパイです。
今年はもう少し趣向を凝らしたいなと思い、ネットで色々検索しました。

クックパッドで、在米日本人の方によるサンクスギビング向けのパンプキンスクエアを発見。
作り方が斬新で、しかも簡単そうなので試してみました。

パンプキンスクエアの作り方は こちら
フロスティングは冷凍ホイップクリームでなく、生クリームを自分でホイップしたものを使いました。
シナモンの他、ナツメグ、クローブ、オールスパイス、カルダモンも加えました。

偶然とはいえ、友人のケーキと見た目が似たような感じになってしまいました。
やっぱり、素直に普通のパイにすればよかったかな?


キャロットケーキに負けず劣らずリッチですが、好評でした!
昨日のブログでご紹介したスイートポテトキャセロールと、味付けはほとんど同じ。
(スイートポテトは、ちゃんと芋をゆでて自分でマッシュしましたが、このケーキのパンプキンは缶詰使用で、ちゃちゃっとできます。)

下の写真のパンプキンピューレケーキミックス、どちらもアメリカでは定番ね。
パンプキンピューレは、ハロウィンの頃から山積みで売られています。
ケーキミックスは、レシピで指定されているものと違うかも・・・


パンプキン生地を型に入れたところに、ケーキミックスの粉をそのままふりかけてしまうのが斬新!
その上から溶かしバターを回しかけ、ピーカンナッツをふりかけたら、混ぜ合わせることなくオーブンに入れてしまいます。

焼き上がりが粉っぽくないのだろうかと、少し不安でした。
でも大丈夫! 焼ける間にうまく溶かしバターと混ざり合ったようで、サクサクのクラム状になっていました。


お客様にお持ち帰りもしていただきましたが、ケーキはまだまだ余っています。。。
せっかくですからおいしくいただきたいので、一部は冷凍保存することにしました。

体重計に乗るのが怖いな。
明日から、エクササイズに励みま~す!!


おまけ リビングからの今朝の風景。 寒そ~~~





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2012年11月22日木曜日

ちょっとがっかりのサンクスギビング

総勢12名になるはずだった、今年のサンクスギビング
最終的には、7名だけになってしまいました。。。

お天気が危ぶまれていたのは、昨日書いたとおりです。
ギリギリまで待って、結局義妹たちの家族は不参加の表明。

彼女たちは、天気が良くても車で片道2時間半はかかる町に住んでいます。
冷たい雨の後に道が凍結の危険、風も強い、姪の体調もいまいち・・・とのことで、残念!

ミネソタに引っ越してきて初めてのサンクスギビングを迎えた去年と、えらい違い。
大勢のお客様が日曜まで泊り、とてもにぎやかでしたっけ。


ま、主役のターキーさえあれば何とかなります。
今年のターキーは約6.3キロの重さ! 7名ではとても食べ切れませんね。

料理上手な義弟に、ターキー関係はすべてお任せ。 こんがりとおいしそうに焼けました♪
スタッフィング、グレービーソース、みんな手慣れたもので助かります。



義妹たちが持ってきてくれるはずだった、ワイルドライスの料理やフルーツサラダにはありつけませんでしたが・・・
夫が、おとくいのガーリックマッシュポテトを作ってくれました。

私が作ったのはスイートポテトのキャセロールベーコンと野菜のソテー
英語ですが、キャセロールのレシピは こちら

ベーコンと野菜のソテーは、適当に作ったオリジナルです。

・ベーコン (冷蔵庫にあったメープルフレーバーのものを使用した) を1センチ幅位に切って炒め、別皿に取る。
  (出てきた脂は、ふき取っておいてね。)
・いんげんとアスパラガスを固めにゆで、食べやすい大きさに切る。
・バター少々で、みじん切りのにんにくとスライスしたマッシュルーム、いんげんとアスパラガスをソテーする。
・ベーコンを戻してブラックペッパーと塩少々加え、仕上げにしょうゆをたら~り!




今年は、サンクスギビングのためにテーブルクロスを新調しました。 (気合い入れてたのにな~)


午後3時頃から、食事開始です。
たくさん作ってしまったので、来られなかった義妹たちの分までおかわりしちゃった!



さんざん食べて飲んで、おなかいっぱいになり、TVでアメフトの試合を見ながらただ今休憩中です。
これからいただくデザートについては、また次回・・・


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2012年11月21日水曜日

サンクスギビング前日の料理


明日はサンクスギビング! 去年に続き、我が家でパーティーということになりました。
Law School の期末試験が近い娘は、残念ながら帰ってこられないそうですが・・・ (涙;)
親戚や友人、総勢12名の集まりになりそうです。

昨晩、姪のアイスホッケーの試合があったので、応援に来た義弟はついでに来週の月曜まで滞在の予定。
今晩来ることになっている人も2人いますし、明日来て1泊する人、日帰りの人など様々です。

誰がいつどの部屋に寝るのか、チャートを作りました。
・・・でないと、みんなが右往左往しそうです。。。

ここ数日は、掃除と買い出しで忙しかったわ~
早めに料理できるものは作っておいて、明日あまりバタバタしないように予定を組みました。


さて、今日の夕食です。

誰が何時に到着するのか、はっきりしません。
温めればすぐに食べられる、イタリアンソーセージとレンズ豆のスープにしました。

Heartwarming Soups というレシピ本でみつけた一品です。
栄養のバランスもグー! 少量で、お腹がいっぱいになりそうです。

う~ん、でもレシピの通りに作ったら、やけに豆だらけの気がします。
お味見した義弟は、いいんでないの?と言っていましたが、今度作る時は豆を2/3位の量に減らそうかな?


Chunky Sausage Lentil Soup 
 (イタリアンソーセージとレンズ豆のスープ)

材料
 乾燥レンズ豆 (グリーン)  1パック (16oz / 454g)
   洗っておく

 イタリアンソーセージ  1パック (19.5oz / 553g)
   皮を除いて、一口大に切る

 玉ねぎ   中1個 
 セロリ  2本
 人参  2本
 にんにく  2かけ みじん切り
 じゃがいも  2個
 ビーフブロス (Beef broth)  3缶 (14.5oz / 430ccずつ)
 ダイストマト  1缶 (28oz / 794g)
 タイム  小さじ 1.5
 荒びきブラックペッパー  小さじ 1.5

作り方
 1) 鍋にたっぷりの水を入れ、レンズ豆を煮る。 
   沸騰後18分位、柔らかくなるまで煮たらザルにあける。
 2) 玉ねぎ、セロリ、人参、じゃがいもは食べやすい大きさ
   に切る。
 3) 鍋をきれいに洗い、イタリアンソーセージを炒める。 出てきた脂は捨てる。 
   ソーセージの色が変わったら野菜とにんにくを加え、さらに炒める。
 4) Beef broth (なければ、水と固形ビーフコンソメ4個) とトマト缶、タイムとブラックペッパーを加え、
   野菜が柔らかくなるまで20分ほど煮込む。
 5) 最後にレンズ豆を戻し、塩適宜を加えて味を調え、全体が温まるまで火を通す。



スープのお供は、柿と生ハムのサラダ

一見日本のと同じような柿が、スーパーで手に入りました♪
すぐに熟して柔らかくなる日本の柿と違って、冷蔵庫の中でかなり長いこと放っておいてもブヨブヨにならないのはなぜ??

柿がまだちゃんと形を保っているので、切りやすかったです。
ものすごく簡単な上、彩りも良くおいしいサラダ!
甘い柿、生ハムの塩け、そしてしゃきしゃきのベビーリーフが、絶妙の組み合わせだと思います。


柿と生ハムのサラダ

材料  
 柿  1個
 生ハム  8枚位
 ベビーリーフ   1袋 (5oz / 142g)
 オリーブオイル  大さじ2
 レモン汁  大さじ1
 塩・ブラックペッパー  適宜
 
作り方
 1) 柿は皮をむき、食べやすい大きさに切る。
 2) 生ハムは一口大に切る。
 3) べビリーフは、洗って水けをよくきっておく。
 4) ドレッシングの材料をよく混ぜ、食べる直前にサラダに
   かける。







そして今、義弟と夫と息子が、スタッフドペッパーを作ってくれている最中です。

まず、ハラペーニョペッパーを縦半分に切ります。 (小さな赤と黄のパプリカも使用)
みじん切りの玉ねぎ、にんにく、マッシュルーム、ベーコン、グリーンオリーブを炒めて、クリームチーズと混ぜ合わせたものを詰めたところ。


これに細切りのチェダーチーズをふりかけて、グリルするのですって!
やけにおいしそうではないですか♪


合間に、明日のパーティーのごちそうも用意し、キッチンは1日中フル稼働でした~
皆さん喜んでくれるといいな・・・

今日は昼間の気温が 11℃という暖かい日でしたが、明日は雪の予報で、一気に 1℃ (最低気温は-11℃!) まで下がるとのこと。
遠くから来てくれる方たち、大丈夫でしょうか。。。



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2012年11月18日日曜日

招かれざるお客様

この辺では、鹿ハンティングシーズンもやっと今日で終わり! よかった!!
家の周りで銃声が聞こえたり、家の中に銃などがゴロゴロしているのは、やはり落ち着きません。

残念ながら、夫は今年も獲物なし・・・
ヘタに鹿を引きずってこられても困るので、私としてはほっとしています。


今日は快晴で、 (ミネソタにしては) 春のように暖かい日でした。
湖の氷も、また一部解けてきたみたい。

庭には、バードフィーダーが吊るしてあります。
人懐っこいチカディー (chickadee) など、たくさんの小鳥たちがやってきて、私たちの目を楽しませてくれます。

チカディー (アメリカコガラ) 
これは何という名前の鳥かしら?

ただし、小鳥のエサをねらってリスたちも来てしまう。。。
赤リス (red squirrel)灰色リス (grey squirrel)黒リス (black squirrel) 、色々登場します。

赤リス
バードフィーダーに大胆によじ登って揺らし、下にこぼれたエサを横取りしていく・・・
小鳥のエサ、買っても買ってもすぐになくなってしまいます。



この赤リス君、私がかなり近づいても全く逃げようともしません。
とてもかわいくて見ていて飽きないのですが、夫に言わせると何でもかじってしまう 「困ったちゃん」 らしい。。。
間違って家の中に入り込んだら、そこら中をボロボロにされてしまうだろうな。

ちょっと反省している様子かい?


ごめんね。 今度、君たち専用のエサを用意しておいてあげるからね。


いつの間にか、ほとんど全面凍った湖。
ある朝、一部だけ水面が出ている所をねらって、たくさんのカナダグース (Canada goose) が集まっていました。




ひゃ~、こんなにたくさんのカナダグースを近くで一度に見たのは初めて!
ヒッチコックの映画、 「鳥」 を思い出してしまいます。

動物たちにも鳥たちにも、長くて厳しいミネソタの冬はこたえることでしょう。
また去年みたいに暖冬だといいな。


ネコのキキだけは、いつも家の中でぬくぬくと怠惰な人生 (猫生?) を満喫しています。
窓ごしに、小鳥やリスの動きを眺めるのが大好き。



明日からまた、鹿と間違えられる心配なく、林の中をウォーキングできる~♪
家の土地ではありますが、近所でお世話になっている方にはハンティングシーズン中解放していたので・・・
ちょっと運動不足なので、楽しみです。



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2012年11月12日月曜日

ホルンと呼ばれるのにホルンではない?

昨日のコンサートの話の続きです。

第一部の2曲目に演奏した Blades of Grass (草の葉) について・・・
アメリカの作曲家、ロメオ・カスカリーノの曲ですが、私はこの曲も作曲家名も全く聞いたことがありませんでした。


いつもオーボエを吹いている団員が English horn (日本ではコールアングレ cor anglais と呼ばれることが多い) のソロを吹きました。
イングリッシュホルンは、ホルンと言っても金管楽器ではなく、オーボエの仲間である木管楽器なのです!

オーボエのおとっつぁん、といった風情ですね。
先端部が、球根みたいにふくらんでいるのが特徴。 このまま土に埋めたら、根っこが生えてきそう!?

English horn  / コールアングレ

Wikipedia によると、

元々この楽器の形状が湾曲していたことから 「曲がった角笛」 を表す「コール・アングル」 が、誤って 「イングランドの角笛」 をあらわす 「コール・アングレ」 に転じたことに由来すると言われる。

・・・のだそうです。
誰かが訛っちゃって (?)、間違ったまま広まってしまったというわけね。

これに対し、かたつむり型のおなじみのホルンはフレンチホルン French horn と呼ばれます。

French horn

オーボエと同じ指使いで完全5度低い音が出るイングリッシュホルン、どんな音かと言うと・・・
ドヴォルザーク交響曲第9番 「新世界より」 の第2楽章、有名な冒頭のメロディーに使われています。

昔、下校時に流れていた 「家路」 という曲、と言えばおわかりでしょうか。
夕方の公園などでも、耳にした気がします。
(今は、どんな曲が流れているのかしら・・・?)
イングリッシュホルンの音って牧歌的で懐かしい感じがするのは、 「家路」 を連想するからかもしれません。


ちょっと脱線コーナー】

 「家路」 は日本の曲だと思っている方も多いですよね。 私も以前、そう信じていました。
 ♪遠き山に日は落ちて~♪   なんて、日本語の歌詞までついていて、素朴で郷愁をそそられる曲です。
 

 その理由のひとつは・・・
 日本の伝統音楽に多い、ヨナ抜き音階 (4番目と7番目、ハ長調だとファとシが抜ける) が使われていること。
 同じシチュエーションで耳にしそうな 「夕焼け小焼け」 もこの音階でできています。


70年代に大ヒットしたガロ「学生街の喫茶店」 の間奏部分でも、イングリッシュホルンの音が聞けます。
私はまだ高校生でした、懐かしいな~

ラベルピアノ協奏曲ト長調の第2楽章、ボロディン 「中央アジアの草原にて」 など、私の大好きな曲に時々登場し、独特の雰囲気を醸し出しています。


話を戻しますが・・・
Blades of Grass は、聞いているとまるで瞑想状態に導かれていくような、静かで美しい曲です。

Carl Sandburg という詩人のポエムから、インスピレーションを得て作られたそうです。
私たちの演奏後に、曲の元になった詩の朗読がありました。


 Grass

 Pile the bodies high at Austerlitz and Waterloo.
 Shovel them under and let me work--
 I am the grass; I cover all.
 And pile them high at Gettysburg
 And pile them high at Ypres and Verdun.
 Shovel them under and let me work.
 Two years, ten years, and the passengers ask the conductor:
 What place is this?
 Where are we now?
 I am the grass.
 Let me work.


ワーテルローゲティスバーグなどの戦地に置き去りにされた、兵士の遺骸。
それを覆い隠し、数年後には何ごともなかったかのようにしてしまうの働きを、テーマにしています。


時は絶え間なく流れ続ける。 喜びも悲しみもいつしか押し流されていく。
すべてのものは形を変え、あとには静寂だけが残される・・・まるで 「諸行無常」 が描かれているような気がする曲だと思いました。

今まで知らなかった素敵な曲に出会えるのも、アメリカでのオーケストラ活動の楽しみのひとつです♪
次はクリスマスコンサートに向けて、さっそく練習開始!!



おまけ Blades of GrassYouTube には載っていないのが残念!
       代わりに、 「家路」 のメロディーを思い出してくださいね♪





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2012年11月11日日曜日

官能的な響き♪

雪のちらつく寒い日・・・コンサートの本番でした。
今日、11月11日は Veteran’s Day (退役軍人の日) という祝日です。
コンサートのテーマも "Musin&War" でした。 退役軍人の方は、入場も無料ですって。

彼らを称えて、アメリカ国歌も演奏しました。
もしかしたら日本軍と戦った方もいらしたかも。。。 ちょっと複雑な気分でした。


第一部の最初は、この前のリハーサルの時には危ぶまれたワーグナーの曲でしたが、無事に終了。
指揮者にあれだけ言われてしまったので、みんな真剣に練習してきたようです。

お次は、アメリカの作曲家ロメオ・カスカリーノBlades of Grass (草の葉) という曲。
またやたらと長いブログになってしまうので、これについてのお話は次回にいたします。

第一部はベートーヴェン 「運命」 で終わりました。
寒い日なのに、演奏する私たちは汗だく・・・休憩中に外の空気を吸いに行く団員、続出でした。
上半身だけとは言え、ヴァイオリンの演奏ってずっとエクササイズしているようなものですからね。



そして第2部は、 「威風堂々」 などでおなじみのイギリスの作曲家、エルガー 「チェロ協奏曲」
エルガーが第一次大戦から受けた印象が、曲に盛り込まれているのだそうです。

曲の途中で拍子がずい分変化しますし、リタルランド (次第に遅く) やフェルマータ (拍節を止める:普通はその音をほどよく伸ばす) がふんだんに使われています。

杓子定規に1、2、3、4のようには数えられない部分が多いので、指揮も演奏もかなりの集中力が必要・・・
このテンポの揺れが、まるでため息のよう・・・決して癒えぬ悲しみを表している気がします。

今日のチェロのソロは、 Dr. Wesley Baldwin という方でした。


テネシーの音楽大学の教授で、アメリカ国内だけでなく世界各国で、独奏または室内楽の演奏活動も行っているそう。
日本にもいらしたことがあるのですって。 私にとびきりのスマイルをくださって、ドキドキしてしまいました。。。

そして、彼のチェロの音色にすっかりやられちゃった・・・!
何とも言えず温かみがあり、しかも官能的な響き!

ヴァイオリンの高音もきらびやかで素敵ですが、チェロは深くて豊かな低音からつややかな高音まで音色に幅があり、何て魅力的な楽器なのでしょう。


アメリカのお客様は、いつもスタンディングオベーションで心からの拍手を送ってくださいます。
終了後、ステージ上でチェロのソリストと指揮者 (女性) が固くハグ・・・おおっ!でした。
じ~んとしてしまいます。



以下が、今日のコンサートのプログラムです。


     Tannhauser: Prelude to Act Ⅱ (Richard Wagner)

     Blades of Grass (1945) (Romeo Cascarino)

     Symphony No. 5 in C minor, Op.67 (Ludwig Van Beethoven)
       1. Allegro con brio

       2. Andante con moto
       3. Allegro
       4. Allegro

     Cello Concerto in E minor, Op. 85 (Edward Elgar)
       1. Adagio - moderato
       2. Allegro molto
       3. Adagio
       4. Allegro - Moderato - Allegro, ma non troppo


おまけ エルガーのチェロ協奏曲、全曲です♪




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2012年11月8日木曜日

ジャジャジャジャ~ン♪

10月7日のコンサートの熱もさめやらぬまま、来る11月11日のコンサートに向けて練習中です。

次回は、エルガーチェロ協奏曲など全4曲を演奏します。
目玉は誰でもご存知の ジャジャジャジャ~ン♪ から始まる、ベートーヴェン交響曲第5番 「運命」


この冒頭、ベートーヴェン自身が 「運命が扉を叩く音」 と弟子に説明したそう。
その話から、日本人なら誰でも知っている 「運命」 という通称が生まれたそうです。

でも、こちらのコンサート紹介サイトでは、 The well-known and well-loved Symphony No. 5 in C minor と書かれているだけ。
Fate という副題が加えられることは、英語圏では滅多にないようですね。


去年の夏ミネソタに引っ越してくる直前に、日本でも演奏したばかりなので、この曲は余裕です。
ふっふっふっ・・・

・・・なんて気を許していたら、弓のアップダウンが微妙に違う。
慣れてしまっているだけに、違うボウイングだとよけいに弾きにくいです。

最初の 「ジャジャジャジャ~ン♪」 と、すぐに続く2度目の 「ジャジャジャジャ~ン♪」 の間の取り方も、何だか違ってタイミングが取りにくい!
小さなことだけど、譜めくりの場所も違う。

それでもやはり、ベートーヴェンのシンフォニーというのは、高揚感を煽るツボが押さえられているのか、とても気持ち良く演奏できます。

特に第3楽章の終わり、何だか不気味で暗い雰囲気だったのがいつの間にか長調に変わり、最後にクレッシェンドでわあっと盛り上がって、ノンストップで華々しくドラマティック、歓喜に満ちた第4楽章が始まる箇所が一番好きで~す♪
金管楽器も朗々と鳴り響きます。

暗から明へ、霧が晴れてぱ~っとまぶしく日が差してくるような、
もやもや鬱々とした気持ちが吹っ切れて、また前向きに人生を送っていこうと決意したような・・・

難聴に悩み始め、自殺まで考えたベートーヴェンの苦悩と、それを乗り越え芸術に命を捧げようとする強靭な意志を物語っているようなシンフォニーです。

音楽家にとって耳が聞こえないことは、まさに命取り。 ベートーヴェンはそれを人に悟られないよう、引きこもりがちになってしまいました。
その恐怖は一体どんなものだったのでしょう。

それを克服したベー様、強いな。。。


6日の夜にリハーサルがありましたが、いつもより出席者が少なかったです。
もしかしたら大統領選の結果を、家のテレビで見たかったのかしら。

コントラバスは全滅。 ホルンも4人いるはずが2人しか来なくてショボ~ン。
しかも、そのうちの1人はあまり練習して来なかったのが見え見えで、ついに指揮者がキレてしまいました。
あなたはここにいる資格はありません!みたいなことを、みんなの前で口走っちゃった。。。

他のメンバーも凍りつき、ナーバスになってますます悪循環。
飛び出してはいけない所で誰かが飛び出すとキッとにらまれ、音程をはずすと無言で首を振られ・・・

ワーグナー「タンホイザー」 より 「第3幕への前奏曲」 という曲も演奏するのですが、こんな状態ならカットする!とまで宣言されてしまいました。
貴重な人生の20分間を、あなたたちも私も今晩無駄にした・・・そこまで言われてしまった。

明日の夜のリハーサルの様子で決めるそう。
ホルンのお兄ちゃん、お願いだから猛練習してきてね。
おっと、私ももっと頑張らなくちゃ。

「運命」 第4楽章では、宇宙空間に飛び出していくほどの飛翔感を演奏中に味わえます。
ただし、うまくできればの話。 墜落しないように気をつけましょう。



おまけ 昔の録音ですが、いい感じです・・・第3楽章から第4楽章、続けてどうぞ♪




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2012年11月4日日曜日

亭主元気で留守がいい

Daylight saving time が、夜中の2時に終了!
家中の時計を1時間遅らせることから、1日が始まりました。

略してDSTとも言うデイライトセービングタイム「サマータイム / 夏時間」 と呼ぶのは何だかそぐわないかな・・・?
そのまま 「日光節約 (活用) 時間」 とでも訳した方が、意味がわかりやすいと思います。

コンピュータやテレビのチューナーなどの時刻は、自動的に切り替わります。
その他は掛け時計、腕時計、電化製品やカメラなど、全部手動で遅らせるのでなかなか大変・・・
ウォーキングのお供の万歩計も、忘れずに直さなきゃ。

朝は、8時に起きてもまだ7時でした!
何だか得した気分でしたが、夕方早々と暗くなってしまうのが困ります。


ハロウィンもあるし・・・と玄関前に何となく置いてあったパンプキン、一昨日見たらこんなになっていました。


犯人は、そこらをウロウロしているこの子かな?


逮捕しようとしたら、木の上に逃亡・・・
ここまで来られるものなら、来てみたら?って顔してる。


今日はさらに、こんなになっちゃった!


ちゃんと目鼻ができていてびっくり!なかなかの芸術家のリス君ですね。
まあいいや、うんとお楽しみなさい♪

*その後、アライグマかも?というコメントいただきました。 リス君、疑ってごめんね!


いよいよ昨日から鹿のハンティングシーズンが始まり、男性陣は舞い上がってその話ばかり。
夫も一昨日から泊りがけで、友人の所有するハンティングランドに出かけていきました。

寒~い外で、じっと鹿がやってくるのを待つなんて、よっぽど好きでないとできませんね。
でも長いことミネソタを離れていた夫にとってのハンティングは、鹿を殺すことが第一の目的ではないのだそう。
それは、 「禅」 に通ずるものがあるとか・・・?

はあっ???殺生の場で、ですか?

無我の境地で自然と一体になり、風の音や雲のたなびき、空の色の変化などを全身で感じ取るのが、彼にとってはハンティングの醍醐味なのだそう。

だから、鹿を仕留めることができなくても全然構わないのですって。
ほうっ、なるほどね。。。

瞑想 (というか、居眠り?) なんかしちゃって、鹿を見張るための deer stand から落っこちないでね。


ハンティングの後はお酒を飲みながら、男共で政治について熱~く語り合っているに違いありません。
大統領選、いよいよ明後日ですもの。

一緒に行ったメンバーは、共和党派の人、民主党派の人、ちょうど半々です。
アルコールが入って、ケンカになっていないといいけれど・・・

話し始めると止まらない人たちばかりなので、ちょっと心配です。
みんな自分の意見は絶対曲げずに、相手を改心させようと企んでいます。

私としては、銃規制についてどのような態度で臨むのかが気になります。
どちらの候補者もお茶を濁している感じ。
明言すると、銃規制反対の人たちからの反発が目に見えていますからね。

ハンターたちは、安全に配慮した上で銃を所有するのは、自分たちの当然の権利と信じていることでしょう。
でも家の中に銃が並んでいるって、新米ミネソタンの私にはやはり怖いです。


政治の話は、彼らに任せて・・・
夫の留守中、私は友人とのブランチに出かけ、帰りにゆっくり買い物したり、息子と一緒に家で映画を見たり合奏したり、ちょっと優雅に楽しく過ごしました♪


亭主元気で留守がいい

日本ではよく言われますが、アメリカでそんな発言をしたら非難ごうごうかも!?
一緒にいたいという気持ちがなくなったら、終わっちゃってると見なされるようです。

だから、夫がいなくても楽しかったのは、ここだけの秘密ですよ~

夫の定年退職後、いつも顔を突き合わせている状態ですので、たまに離れるのは 「寂しい」 より 「ほっとする」 のが本音・・・

携帯電話で毎日様子を確かめ合うようなことは、私たちはしません。
妻子のことは忘れて男同士で盛り上がるのは、大いに結構。

一緒の時にも、ひとりの時にも、それぞれ違った楽しみ方ができる・・・
いつもべったりでお互いの行動を全て把握していないと不安になるより、よっぽど良い関係だと思うのですが、人によって考え方も違うのでしょうね。

明日夫が帰ってきたら、ちゃんと I missed you... (あなたがいなくて寂しかったわ・・・) と伝えるつもりよ~ん♪



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