2015年12月31日木曜日

今年買って正解だったモノ、新年の誓いはどうなった?

いよいよ大晦日! (日本ではもう新年ですね。)
2015年も家族みんな健康で過ごせたことを感謝しながら、今年1年の出来事を振り返っております。
色々とお世話になった皆様、ありがとうございました♪


今年最後のブログは、最近買ってよかったな~とつくづく思うものを、2つご紹介しますね。
   断捨離シンプルライフを目指しているはずなのですが、また物が増えちゃったかな。

この小さな掃除機、セールでたったの14.99ドルでした。
Dirt DevilStick Vacuum です。


コードレスではありませんが、充電のためにそこら辺に出しておかなくてすみますし、パワーの衰えを気にせず使えるので、かえっていい感じ♪

大きな掃除機をクロゼットから引っ張り出すほどでもない小さな散らかりに、威力を発揮します。
軽くてひょいと気軽に使えるので、全然ストレスなし!

スティックからはずすとハンディタイプとしても使え、隙間用のノズルもついていて便利です。
よしよし、良い子じゃ・・・と言いながら、可愛がって使っています。


お次は、ブラックフライデーで安く買えた最新版の Kindle Paperwhite
ただし今のところは、「以前持っていた日本の本」 を読むのにだけ使っています。

専用のケースは、娘がプレゼントしてくれました。
ケースと共に手に取ると、本当に文庫本を読むのと同じような感覚です。


「以前持っていた日本の本」 についての説明ですが・・・
日本からアメリカに引越してきた時に、大量の本を全部持ってくるのは無理でしたので、一部はスキャンしてPDFに変換してもらいました。

本を裁断して1ページごとにスキャンし、電子書籍化することを、俗に 「自炊」 すると言いますが、実際に自分でやるのは大変・・・
ですから代行してくれる会社に本を送って、頼んでしまいました。 確か1冊100円ちょっとだったと思います。

こうしてPDFに変換され、パソコンの中で4年半も眠っていた69冊分の本。
パソコンのスクリーンでは読みにくく (寝転がって読むとか無理!) 、今までほったらかしにしてごめんね~
やっと Kindle で読めるようになりました。

持ち歩くにも薄くて軽く、一度充電すると信じられないほど長持ち・・・何冊もの本を、並行して読みまくっています♪
iPad などと違って読書専用の端末ですから、目も疲れにくいですしね。
スキャンしたものなので、やはり字の鮮明さはやや劣りますけれど、私にとっては許せる範囲。

海外から日本のアマゾンの Kindle ストアで本を購入するのは、できなくはないけれど意外と面倒みたい。
本当は、いわゆる紙の本のページをパラパラとめくることに幸せを感じるタイプの人間ですので、この Kindle は自炊本専用になるかも。。。


さて、2015年の新年の誓いは、
「今まで貯め込んでいただけのものを、きちんと利用したり、身につけたりする」 
でした。

放置状態だったPDF化書籍を Kindle で読めるようにしたのは、その誓いを守るためのひとつの方法だったからなのです。

本の他にも・・・

バラバラだったレシピも、食材ごとに整理してどんどん試しているところ。
それに、今年はピアノもかなり頑張りました。
楽譜を見ながらでしたらスラスラ弾けた曲の何曲かは、暗譜で弾ける曲に昇格♪

ショパン「雨だれ」 と、ドビュッシー「アラベスク第1番」 は、ギリギリセーフで暗譜できましたよ~ん。
今年真っ先に暗譜したのは、同じくドビュッシー「月の光」 でしたっけ。 満月の夜、自分でうっとりしながら弾いています (笑)
買っただけで放置していた楽譜も、反省して今年はずい分チャレンジしました。

よっしゃ! 完璧ではありませんが、今年の目標かなり達成!!


ブログを読んでくださっている皆様、今年もお付き合いくださいましてありがとうございました。
北国のド田舎にはこんな世界もあるのだなあ・・・と、来年も興味を持って読んでいただければ嬉しいです。

どうぞ良いお年をお迎えくださいね。 (。´∀`)ノ゚


おまけ ヴィヴァルディの 「四季」 より 「冬」「アナと雪の女王 Frozen  より "Let It Go" をミックス♪



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2015年12月27日日曜日

豪邸でクリスマスパーティー

今年のクリスマスも、親戚と友人が集まって賑やかでした。
いつもと違ったのは、家族同様の夫の親友の、改築してほぼ完成の豪邸 (と私たちは呼んでいます) で初めて行われたこと。

仕事が忙しくて無理と言っていた娘も、ギリギリになって参加を表明。 総勢約20名でした。

夫の親友、張り切ってクリスマスツリーも新調!
湖に面した吹き抜けの大きなリビングルームの、真っ白な窓枠によく似合います。
(写真がぼけてしまいましたが・・・)


グレイビーソース作りを手伝う、大学生の姪。 キッチンも、ほどよい広さで使いやすそう!
何でも新しくてきれいです。


この家の持ち主と、ガールズ集合♪



例によって、持ち寄りのパーティーでした。 それぞれ一品のはずでも、なぜかいつも数倍になってしまいます。
グリーンサラダの係だった甥夫婦、予定変更でスープにしたそうなので、メニューは茶系統に偏り、あまりカラフルではないのが惜しいですが・・・




あと1週間足らずで2歳になる甥の長女は、びっくりするほど言葉をどんどん覚え、ぴょんぴょん飛び回ってずっとご機嫌でした。 かわゆいな~ ❤❤
この子にとって叔母さんにあたる姪と共に。 クリスマス柄のベストは、ほんのジョークだそうです。


今年もみんな元気に集まれてよかったこと♪


夫の友人は独身なのですが、ホスト役を見事に務めてくれ、ご本人も楽しかったようです。
これから毎年やってくれるといいな~と、みんな期待しています。

義妹の家がすぐお隣なので、飲んだくれた後は二手に分かれて泊らせてもらい、パーティーは翌日のお昼まで延々と続きました。

しかも、大晦日からお正月にかけて、またほぼ同じメンバーで集まることになっています。
皆さん、根っからのパーティー好きですね。

また食べ過ぎてしまったので、これからしばらく粗食にしようっと。。。


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2015年12月21日月曜日

コウノドリ

毎回号泣しながら観ていたTVドラマ 「コウノドリ」 が、先週終わってしまいました。。。
久しぶりに、丁寧に作られた良質のドラマを観た気がします。

産婦人科医であり、時には謎の天才ピアニスト BABY でもある、主人公の鴻鳥サクラを、綾野剛さんが好演♪
私と同じ 「サクラ」 つながりで、よけいに思い入れが強かったのかも。

クールな印象の綾野剛さんですが、このドラマで赤ちゃんや妊婦さんたちに対する表情はとても優しげで、好感度抜群でした。 吉田羊さんたち脇役陣も、いい味出していましたしね~

妊婦さんとその家族の心にここまで寄り添ってくれる産科医とスタッフに出会えたら、かなりラッキーです♪
(画像は全て、TBSの公式サイトからお借りしています。)

鳥の巣パーマがトレードマーク

ママがまだ中学生だったり、自分の誕生と引き換えにお母さんが命を落としてしまったり、先天性の疾患を持っていたり・・・このドラマに登場する赤ちゃんたちの中には、いろんな過酷な運命を背負ってこの世に生まれてきている子もいます。

どのベビーも、自分の運命を呪うことなく、生を受けたことを感謝できるような育ち方をしてくれますように。


我が子たちが誕生してからもう数十年が経つというのに、出産シーンを見ると、今もなおその時の感動が (痛さも?) 鮮やかに蘇ってきます。

独特の乳児の匂い、柔らかな産毛、ちっちゃな手、沐浴している時の気持ち良さそうな表情・・・
誰にでも、たとえ凶悪犯にだって、確かにこんなに純真で可愛らしい時があったのです。

本物の新生児の演技 (!?) により、説得力があります。

サクラのもうひとつの顔・・・BABY がピアノを弾くシーンも、毎回楽しみでした。
綾野剛さん、完璧なタイミングで手や体を動かしているし、時には手元までちゃんと映っている・・・?

実は彼、挿入曲が本当に弾けるようになるまで、ピアノを猛特訓したのですって!
偉すぎる!!

このカツラは、「のだめカンタービレ」 のシュトレーゼマンの使い回しではなかろうか。。。

「おくりびと」 で主演したモックンのチェロに続き、びっくりでした。
「コウノドリ」 と同じTBSの春ドラマ、「天皇の料理番」 では、佐藤健さんが、そこだけ早送りにしているのでは?と疑うほどのすばらしい包丁さばきを見せてくれましたし、俳優さんってすごいなあ。

最終回のラストシーンでは、自分が BABY だとバレてしまうことも多分厭わず、病院のロビーで患者さんたちのためにピアノ演奏をするサクラの姿が・・・

ずっと心に引っかかっていた自らの出生の秘密も明らかになり、爽やかな表情でした。


最後のサクラのナレーションがとても心に残ったので、ここに記録しておきます。

 誰もが両親から、大切な命のバトンを受け継いで生まれる。それは命の奇跡だ。
  ~中略~
 誕生する全ての命に、祝福がありますように。
 君たちが生まれてくるこの世界には、たくさんの愛と笑顔があふれているよ。
 ようこそベビーたち、生まれてきてくれてありがとう!


この時サクラが弾いていた、ジャズ風アレンジの 「きよしこの夜」 から始まる曲が素敵でした。
Baby, God Bless You ~ Holy Night ~ というタイトルのこの曲の楽譜、ネットで簡単にみつけることができましたよ。 (ただし無料ではありません。)

アット・エリーゼというサイトに、他の回で演奏された曲の楽譜もみんな載っています。
作曲は清塚信也さん。 綾野さんは、彼から直接ピアノの指導を受けたようです。

さっそく購入してダウンロードし、プリントアウト。 クリスマスまでに弾けるようになるかな?



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2015年12月18日金曜日

引きこもりそう・・・?

やっとまとまった雪が降り、ぐ~んと寒くなりました。
やはりホワイトクリスマスでないと感じが出ないので、寒い寒いと言いながらも、皆さん何だか笑顔です。

今年のクリスマスプレゼント、夫にリクエストしたのはコンパクトなデスクテーブル?) です。
宝石とかブランドものとか別に興味ないので、こういうもののほうがずっと嬉しいわん! ありがとう!!

アマゾンでみつけたリーズナブルな価格の Wood Console Table が、空いている窓際のスペースにぴったり♪
クリスマスまで待てなくて、届いた翌日にさっそく開けちゃいました。

デスクを置いたのは、北東向きの窓際です。
直射日光は当たらないけれど、日が沈むまでずっと明るいという、理想的な場所なのです。 湖も見えるしね♪

椅子は、夏しか使っていないキャビンのダイニングセットのチェアを拝借・・・
取りあえず置いてみたら結構サマになるので、このまま使おうかな。


サイズは幅44インチ (約112cm)、奥行き16インチ (約41cm)、高さ29インチ (約74cm)です。
こんなに奥行きの狭いもの、店では見つかりませんでした。
何だか、私のために作ってくれたの?と思うほど理想的なサイズ!

パソコンとコーヒーやお菓子を置いて、ブログ書きなどに励むのにちょうど良いでしょ?
小さな引き出しもついているので、ノートやペン、電卓なども入れられます。 (チョコもちょこっと隠れてる)

ここに座っているだけで何だか嬉しくて、引きこもりになってしまいそうだわ。。。
無性に勉強したくなってきたし・・・
それに、上にキーボードを置けば、夜中でもピアノの練習ができるじゃない?



今までは、ダイニングテーブルやランドリールームのカウンターなど、移動しながらパソコンいじっていました。
やっと、自分だけの場所ができた感じ♪

乾燥機の隣りのカウンターは元々、洗濯物をたたんだり、アイロンやミシンをかけたりするためにデザインしたものです。 (バーからぶら下がっているのは、母の手作りの魔女人形。)
こちらも、やっと本来の目的のためだけに使えそう。


ランドリールームのは奥行きがあるので、プレゼントを包装したりするにも便利なカウンターです。
皆さんへのクリスマスギフト、そろそろラッピングしなきゃ・・・ キキが手伝ってくれそう??
今の時期は何かと忙しくて、本当に猫の手も借りたい心境。。。



寒くなって、もうひとつほっとしたこと・・・

最近までどこかをほっつき歩いていたらしいクマも、さすがにもう冬眠したでしょうから、ウォーキングにも心配なく出かけられるようになりました。
雪が積もった常緑樹は、それ自体が大きなクリスマスツリーのようです。



ところで、夏の終わりにガーデンから救い出したシソが、屋内でまだ元気にしています。
雪景色に似合わないな~

家のガーデンの土は、なぜかシソと相性が悪いみたい。
よそではジャングル化したなんていう話をよく聞くのに、毎年失敗。。。
今年はようやく、思い出したようにひょろひょろと数本伸びてきたので、何だか愛おしくて。


もったいなくて、ほとんど観葉植物扱いで、時々薬味に使う程度です。
花が咲いてきたので、さすがにもう終わりだろうと思っていたら、また新しい葉が出てきてる!
いつまで育つのかしら・・・


北欧の伝統菓子クルムカカを、今年も焼きました♪ ⇒ レシピはこちら
本当は出来立ての熱いうちにコーン型に巻くのですが、面倒なため今回は全部平らのまま。。。

ノルウェー語で 「曲がったケーキ」 という意味らしいので、これではクルムカカでなく、イタリア菓子のピッツェルみたいですね。

ということは、日本で作ろうと思ったら、ビタントニオのワッフルベーカー別売りのピッツェルプレートを使えば、できちゃうのかもしれない。
逆に、私のクルムカカベーカーでも、ピッツェルなどが焼けるのかも! ふふふ、楽しくなってきた♪

形はなんちゃってクルムカカになってしまいましたが、信じられないほどサクサクで、すご~くおいしいです。
日本で広まっていないのが不思議。 売り出したら、絶対人気が出ると思うのだけどなあ。


クリスマスまで、いよいよあと1週間!
サンタさんは、世界中の子供たちにプレゼントを配るための準備に、う~んと忙しくしていることでしょうね♪


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2015年12月13日日曜日

アメリカで餃子の皮から手作り

アメリカにも、餃子は一応あります。

春巻egg rolls と呼ばれ、中華のバフェなどでも結構人気ですから、みんな知っているみたい。
けれども、皮の食感も中身も、日本でおなじみの春巻とはちょっと違う。

そして、餃子pot stickers と呼ばれています。 Egg rolls よりは知名度が低いかな。
冷凍食品売り場にも置かれているので、試しに買ってみたところ、まあまあのお味。
今まではずっと、それで我慢していました。

でもやはり、自分で作ったほうがおいしいに違いない!!と思い、久しぶりに餃子を手作りすることに・・・
市販品は何を使っているのかよくわからなくて、添加物も心配だものね。

中身の具の手作りは初めてではありませんが、問題は餃子の皮
ある所にはあるのでしょうけれど、この辺のスーパーでは春巻と四角いワンタンの皮しか手に入りません。
(しかも、日本のとは食感が何だか違うのです。。。)

餃子の皮、昔々友人たちと作ってみたことがあったな~
その時のことを思い出しながら、いろんなサイトも見比べ、まずはイメージトレーニング (笑)

結果としては、初めての割にとてもおいしくできました♪ 餃子の皮は、材料も作り方もとてもシンプルだしね。
見た目がお行儀悪く、改善の余地大いにありですが、こんな感じ。


自分でも忘れないように、手作り餃子のレシピを載せておきます。

まずは中身の具から・・・

豚のひき肉は、餃子に使うには脂身の多いもののほうがベター。
アメリカのスーパーでパック詰めで売られている豚ひきは、例外なく脂身が多いので、餃子にはちょうどいいのかもしれません。
豚ひき1ポンド (450g) のパックを全部使いました。


今回はキャベツではなく、白菜で。 1/4株 (350g) ほど使用。
白菜は英語で Chinese cabbage だと学校で教わりましたが、こちらのスーパーでは napa cabbage として売られています。
「菜っ葉」 が語源だそうで、何だかな~という感じです。
細かく刻み、塩を振ってしばらく放置。 後で水分を絞ると、かなり嵩が減ります。


初めに、豚ひき肉と調味料 (しょうゆ大さじ3、ゴマ油大さじ2、酒大さじ2、顆粒鶏ガラスープの素小さじ2、しょうがのしぼり汁とおろしにんにく適宜、塩・こしょう適宜) だけを、粘りが出るまでしつこく手で混ぜ、それから白菜を加えます。

ニラが欲しいところですけれど手に入らないので、刻んだグリーンオニオン4~5本分 (50g位) も足して。
ねばねば~~


さて、いよいよ皮作り!

(っていうか、生地を作って寝かせている間に、具を作ればよいのですけれど。)

基本的に、強力粉薄力粉熱湯だけ使います。
いつもパン作りに使う、キングアーサーの bread flour と、all purpose flour を2:1の割合 (200g、100g) で使いました。
この割合は、お好みによって適当で構わないみたい。
薄力粉の代わりには cake flour のほうがよかったのかな?

塩少々と共にボウルに入れ、熱湯を足します。
200cc用意して、150cc位から様子を見ながら少しずつ加え、耳たぶ位の柔らかさになるように。
熱湯を使うので、火傷しないように初めはシリコンべらで混ぜ、それから手で。
季節や部屋の湿度によって違うと思いますが、今回は180cc使いました。

用具も、パン作りのものが大活躍。
コネコネしてひとつにまとめ、ラップをかぶせて1時間位室温で放っておいてから、形作ります。
作業の途中で乾燥しないように気をつけるのも、パン作りと全く同じ。


生地を3等分してからそれぞれを8等分し、1枚分あたり約20gで24枚できました。
(パンやお菓子を作る時の癖で変なところに几帳面なので、ちゃんと量りました。 ズボラな方は適当にね。)

本当は1枚分10g位にする予定でしたが、それだと小さすぎた。。。
パン用の小麦粉を使っているので弾力があり、生地を薄く伸ばしたままにしておくのが難しいのです。

想像してたよりもっとモチモチの生地・・・表面がデコボコしたパン用の短いめん棒でないと扱いにくかったです。
餃子の皮というより、パン生地に見えちゃうな。

コーンスターチを少量ふって、お互いにくっつかないようにしています。
アハハ、餃子の皮にしてはぶ厚すぎ・・・ (汗;)


すごく柔らかくて伸びがよく、具を包む時には水なしでくっつきます。
片側だけひだを入れるのは無理でしたので、具を入れて半分に折ってから一緒に折り畳んで、無理矢理ひだを作りました。

クリスマス柄のトレイに並べた様子は、餃子というよりカルツォーネみたい・・・??


欲張って、羽根付きにもしてみました。
最初に少しだけ焼き色をつけてから、水80ccに小麦粉大さじ1を溶かしたものをフライパンの周りから一気にかけ、ふたをして弱火で10分位蒸し焼きにします。
ふたを取り、水分がほとんど蒸発したらゴマ油を回しかけ、羽根がきつね色になれば出来上がり♪


最初の写真が、完成した餃子です。 羽根の部分もパリパリにできました♪
しょうゆ、酢、ラー油を混ぜたタレで、夫と二人うまい!と唸りながらいただいたのが昨夜のこと。
ただし、思った通り皮がちょっと厚すぎた。。。


一夜明け、今度は違う配合の皮作りに挑戦!!
具はまだかなり余っていたし、予定外の友人と義弟が夕食に来ることになったのでね。
餃子パーティーというほどの量ではないけれど、チャーハンとサラダ2種をお供にすれば何とかなりそう。

さらにシンプルに、all-purpose flour 120g熱湯90cc塩小さじ1/4だけで作ってみました。
日本だと中力粉で作るレシピがあります。 似たようなものでしょうから、試しにこれで・・・

昨夜のより、ずっと扱いやすい生地になりました。
こちらのほうが、おなじみの市販の皮の見た目に近いじゃない?
16等分したので、1枚あたり13g位使っています。 直径は約10cm。


今度はパン用のではなく、小さくて細めの木のめん棒で大丈夫でした。
コーンスターチは、昨日よりたっぷり目に使いました。

皮に具を乗せたら周りに少し水をつけ、片側だけひだを入れながら閉じるのも、市販の皮で作る時と同じ要領。
市販の皮よりずっと柔らかくて伸びがいいため、具も包みやすいですし、破れる心配は全くなし。
その反面、びよ~んと伸びがちで、きれいにひだを入れるのはいつもより難しいですが・・・


今日は羽根付きにはしないことにしたので、少し焼き色をつけてから、水を入れて普通に蒸し焼きにしました。
仕上げはやはり、ゴマ油を回しかけて。
これもお行儀悪く並んでいるけれど、お腹をすかせて待っている男共がいたため、見た目は二の次です。


皆さん、大喜びで食べてくれました。 昨日の残りも出して比べてもらったところ、両方おいしいって♪
私自身は、今日の皮のほうが薄くてつるんとして、口当たりが良いと思いました。

もう少し美しく作れるよう、またいつかリベンジします!


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2015年12月10日木曜日

クリスマスコンサート、ハプニングっ!

今年も、恒例のクリスマスコンサートに出演しました。
最初のリハーサルが雪のために中止になってしまったので、1度だけで本番を迎えることに・・・
初めてソリストと合わせたのは、お客様の入場前にステージ上でという綱渡り的なコンサートでした。

お客様の入りは上々で、ほとんど満席状態♪
インディアン居留地の学校に通う中学生位の子供たちも、スクールバスで来てくれました。

たくさんの曲を演奏するため、みんな楽譜を順番に並べておくことに最大の注意を払って準備し、いよいよコンサート開始。

今回はお隣のノースダコタ州在住の Jace Erickson さんという歌手が、美しいテノールを聴かせてくれました。
大好きな "ブリング・ヒム・ホーム Bring Him Home" (ミュージカル 「レ・ミゼラブル Les Miserables より) が聴けて、大満足♪


でも、あせったわよ~っ!!
第1部の終わりは、Bring Him HomeHave Yourself a Merry Little Christmas、それから休憩という予定でしたのに、ソリストがステージに登場しないのです。。。

指揮者の目の合図で、団員みんな察して、すました顔で Have Yourself a Merry Little Christmas を先に演奏。
終わった頃に、ソリストがこれまた何事もなかったように登場したので、みんなほっと胸をなでおろした次第です。


それから、最後にまたしてもハプニング・・・
終わり2曲は、お客様も客席で一緒に歌う 「ハレルヤ」「クリスマスキャロル・シングアロング」 だったのですが、MCも務めていた指揮者が曲の順番を逆にアナウンスしてしまった。。。

ええっ、どうするの!?とドキドキしましたが、コンサートマスターが楽譜をさっと入れ替えているのを見て、他の団員も従うことに。
いざ指揮棒が振り上げられて、あちこちで違う曲が始まってしまったら大笑いのところ、誰ひとり間違えることなく混乱なし。
ああ、よかった。 皆さんの集中力と空気を読む力、大したものです。 ♡(。◠‿◠ฺ。)

後で夫に、何だか曲の順番がプログラムとずい分違っていたようだけど。。。と指摘されました。
他のお客様の頭の中も、きっと?????だったことでしょう・・・


でも固いことは言わず、クリスマスソングをハミングしながら帰路に着くお客様が多かったみたい。
いよいよクリスマスが近づいてきたな~という気がしますね。


♪12月8日 クリスマスコンサートのプログラム♪

     Christmas Festival
     White Christmas
     Let it Snow! Let it Snow! Let it Snow!
     Santa Claus is Coming to Town
     Sleigh Ride
     Frosty the Snowman
     How the Grinch Stole Christmas
     A Charlie Brown Christmas
     Bring Him Home
     Have Yourself a Merry Little Christmas

           Intermission

     O Holy Night
     Carol of the Drum
     Wachet auf, ruft uns die Stimme
     Jesu, Joy of Man's Desiring
     Messiah
       Hallelujah!
     Christmas Carol Sing-along


おまけ1 Bring Him Home の動画を、Josh Groban バージョンでお届けします♪


おまけ2 少し前ですが、私の所属するオーケストラについての特別番組がテレビで放送されました。

      モーツァルト 「レクイエム」 を演奏した、5月のコンサートのゲネプロの日に収録されたもの。
      演奏をバックに、指揮者、コンサートマスター、団員、実行委員等が、インタビューに答えています。
      私は、ほんのちらりとしか映っていませんけれどね。 (^_^;)



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2015年12月8日火曜日

裏表のあるリボンの蝶結び

クリスマスには、プレゼントの交換も楽しみのひとつですね。
町に出ると、どの店も1年で一番混雑しているのが今の時期です。

サービスの一環として無料で美しくラッピングしてくれる日本の店と違って、アメリカではギフトラップは有料のことが多いので、ほとんど自分たちですることになります。
クリスマス柄の美しい包装紙や、ギフトバッグ、箱、缶、リボン、ステッカー、タグなどが大量に売られていて、見ているだけでウキウキ♪

どうせビリビリと派手に破いてしまうのが前提なので、こちらの包装紙は薄いものが多く、ちょっと扱いにくいのが困りもの。
一番簡単で最小面積の紙ですむキャラメル包みが、最もポピュラーです。
日本のデパートみたいな包み方は、見かけたことがないな~

プレゼントはギフトバッグに気軽に放り込み、ギフトティッシュ gift tissue と呼ばれる薄紙 (鼻をかむティッシュとは別物・・・) をくしゃっとさせてその上にかぶせ、袋からのぞかせるのも定番!

プレゼントをキャラメル包みにした場合、リボンはすでにボウの形になっているものを買ってきて、裏紙をはがして箱に貼りつけるだけのことが多いです。

でも、たまには気合いを入れて、自分でリボンを結びたいこともありますよね。


ここで、困った問題が・・・

裏表のない普通のリボンなら問題ないのですが、

模様やロゴが表側だけに描かれているリボンを結ぶ時、どうしましょう。。。
普通に結ぶと、絶対にこうなってしまいますよね~ (;´д`)

ダメダメ~!

すでにアラ還だというのに、今までこの問題に真面目に向き合ったことがなかったわ。
この状態から、裏向きになった部分を無理矢理ひねったりして何とかごまかしてきたのですが、正しい結び方があるはず!

実はみんな常識として知っていて、できないのは私だけだったりして・・・?
いきなり反省して、いつも天才的に美しくギフトを包装してくれる友人に、ちゃんと教わることにしました。

そうそう、これでなきゃ!

やってみればとても簡単♪
一度では覚えられませんでしたが、何度かくり返せば、手が自然に動くようになります、多分・・・


それでは、裏表のあるリボンの蝶結びの方法を、写真付きで解説しま~す!

1) まずは、左手で持つほうが下、右手で持つほうが上になるように、リボンを下向きに交差させます。

写真1

2) 右手のリボンを下からくぐらせて、上に持ってきます。 裏側が出るはず。

写真2

3) 写真2の矢印の部分を左手でつまみ、ループを作ります。

写真3

4) そのループの根元を左手で持ったまま、写真3の矢印の部分をループにかぶせて巻きつけ、1周させます。

写真4

5) 写真4は1周巻き終わったところです。 さらに同じ要領であと半周巻きます。

写真5

6) 写真5の矢印の部分を右手でつまんで、ここにもループを作ります。

写真6

7) 写真6の赤い矢印のループを、グリーンの矢印の部分にくぐらせます。 (右から左に向かって)

写真7

8) 写真7の矢印の方向に、それぞれのループを引っ張ります。
  形を整えれば、完成! 写真よりもっとぎゅっと引っ張れば、しっかりしてほどける心配がありません。



この赤い和紙の箱は、日本の友人がプレゼントしてくれた、ペアの漆のお箸がはいっていたもの。
こんなきれいな箱は、絶対に捨てられません・・・ お箸同様、大事にしなきゃ♪


YouTube にも結び方が出ていました。 いろんな方法があるみたいですが、私が教わったのと同じのがこれ!
ちょっとぼけているのが残念ですけれど、動画を観たほうが断然わかりやすいと思います。



それでは、皆さんも Good luck!!
プレゼントと共に、大切な方々に温かい思いを届けてくださいね~



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